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除去手術について

左の頬

ほくろ除去整形は美容外科や皮膚科で、簡単に且つお手軽な値段でできるようになっており、大きさや形状、美容外科の違いによって手術時間や方法は変わってきます。
ほくろ除去整形の手術にはいくつかの方法があります。

まず切開でのほくろ除去があり、局部麻酔後、メスでほくろを切除して縫い合わせます。
綺麗に縫い合わせるために、ほくろよりも大きく切開するので大きな縫い跡になります。
しかし、ほくろの再発の心配が一番少ない方法ということができます。

縫い合わせてから1~2週間ほどで抜糸でき、数ヶ月経つと傷も線になって目立たなくなるため、抜糸して一ヶ月ほどは紫外線に当たると傷が目立つようになるので気をつけなければいけません。
美容外科ならどこでも取り扱っているのでもっとも一般的な治療方法と言え、小さなものなら1万円~2万円ほどで治療を受けることができます。
また、美容外科でもほくろ除去整形に対して保険が適応されるところも増えてきています。

縫わずに行える治療には、くり抜きの方法があり、主に小さめのものや盛り上がっているほくろを除去するためのほくろ除去整形で、専用のパンチでほくろをくり抜きます。
そして自然に傷が塞ぐのを、絆創膏などで抑えてまちます。
1~2週間ほどで傷はふさがり、触って凹みがわかる程度となり、組織からほくろ除去してしまうので、再発も少ないのもメリットです。

美容外科によって異なりますが1万円から2万円ほどで行うことができ、傷も残らないので人気のようです。

この2つの他には、炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去整形が、年々増えているようです。
前の2つよりも傷跡が残りにくいところが、炭酸ガスレーザーのメリットで、炭酸ガスは水に反応する特徴があり、人間のほくろにも多くの水分が含まれています。
その特性を活かして炭酸ガスレーザーをほくろに当てると、熱が生じてエネルギーとなり皮膚が削られるという仕組みです。
美容外科ではほくろだけでなく、いぼやシミの除去にも使用されていて、ほくろの組織も吹き飛ばしてしまうので再発もすくなくまた傷も殆ど残りません。
また皮膚が盛り上がった部分を吹き飛ばしてしまうのが得意なので、盛り上がったほくろの除去にも適しています。
切らず、縫わずにできて痛みや治療時間も少なく傷もほとんど目立たないのがこの治療のメリットです。
このことから、多くの美容外科ではこのほくろ除去整形を推しているようで、値段も大きさや個数によって変わりますが1万円前後でできるところがほとんどです。

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